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会社情報

菊池食品のあゆみ

創業より現在まで、近代日本の歴史とともに歩んでまいりました。

おつまさん
創業期 大正三年〜昭和一四年

大正3年初代菊池足真彦によって創業

荒川三河島に食料品店を開業したのが菊池食品の始まりです。
栄養不足が蔓延する中、子どもたちに栄養をとらせようと、珍味「のしするめ」を考案、「日本橋焼いか」の名称での製造発売を開始します。
大正4年、事業拡張のため、現在の板橋区に本社・工場を移転しました。

当時の菊池食品
戦時中 昭和一五年〜昭和二七年

空襲で工場が全焼するも直ちに再建、終戦後は児童の給食に貢献

昭和20年3月、空襲により工場が全焼しますが直ちに再建しました。
終戦後は、都内60万の学童の給食に協力して、数々の賞を受賞しました。

当時の菊池食品
高度成長期 昭和二七年〜昭和平成五年

高度成長の波にのって順調に成長

昭和27年に、合名会社を菊池食品工業株式会社と改めます。
設備の近代化、自動化を取り入れ、大量生産を可能にし、各地で工場の増設、営業拠点を設けました。平成2年にはCIを導入し、「味の菊一」に変更しています。さらに売上増大に伴い、平成5年北海道に函館工場を新設しました。

菊池食品のCIについてはこちら

当時の菊池食品
飽食の時代 平成五年〜

高まる健康志向の中
黒豆エキスを発売開始

食料不足は遠い昔のこととなり、代わって「飽食の時代」と言われる世の中に。
食べ過ぎや栄養過多による生活習慣病が増加し、健康志向が高まる中、平成11年に「黒豆エキス」の販売を開始し、大変な反響を呼びました。

当時の菊池食品
現在

食を通じた「美味しさ」と「健康」をこれからも届け続けます

時代と共に扱う商品は変わっても、食を通じて、美味しさと、食の持つ栄養で健康をお届けするという菊池の姿勢は変わりません。
創業100周年を目近にして、ますます初心を忘れず、皆様の美味しさと健康づくりに貢献していきます。

当時の菊池食品

昭和37年本社工場の写真
昭和37年本社工場

皆様の温かいご指導とご支援により数々の栄誉を賜りました。

モンドセレクション受賞
世界に認められた黒豆エキスの品質 モンドセレクション金賞受賞
ゴールド缶は、モンドセレクション金賞を4年連続受賞。その品質の高さは国際的に評価されています。ゴールドパックも(写真)も、2009年「ダイエット&ヘルス」食品部門にて、見事金賞を受賞いたしました。
*モンドセレクションとは、約半世紀の歴史と格式を持つ食品メーカーの国際コンクール。欧州共同体とベルギー経済省に認定された組織委員会が運営。